【ソウル3泊+大阪2泊】1日目・インスタ映えな韓屋村と明洞食べ歩き散策

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ソウル初日。

約7ヶ月ぶりのソウルです。前回も今回同様ライブ遠征で、去年8月に仁川で行われた夏フェスを観に行っていました。笑 一度海外へのライブ遠征を覚えると、楽しくてクセになります。笑 国内遠征される方、一度ぜひ海外遠征もしてみてください。

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大韓航空でのフライト・羽田 – 金浦

前に記事に書いた通り、スカイパスで大韓航空の特典航空券を手に入れられたので、ソウルへの旅行で初めてレガシーキャリアに乗りました。

フライトは2時間半とLCCと変わりませんが、座席間隔が少し広めだったり、枕やブランケット、新聞、イヤホンなどのサービスがあったり、シートモニターでエンターテイメントを楽しめます。…とは言えソウル便はフライト時間が短いので、2時間超えの『アリー スター誕生』を選んでしまった私は、全部観終わる事が出来ませんでした。苦笑

約2時間半のフライトですが、ちゃんと機内食が出ました。メニューは特に選択肢はなく、みんなこのメニューだったと思います。お子様連れの方は事前にキッズミールのリクエストが必須だとか。

お昼過ぎのフライトのメニューは、サラダ・パン・辛い鶏肉の煮込み・ライス・梅ゼリー・済州島のパックウォーターでした。パックウォーターとは別に飲み物がリクエスト出来、私はお茶をリクエスト。お茶とだけリクエストしたら、紅茶ではなく緑茶でした。ビールをリクエストされている方もいました。

離陸直後から太陽が眩しすぎて、シートベルトサイン消灯後すぐに窓の日よけを下ろしていたのですが、ふと気づいて日よけを開けてみると、そこには富士山が!

そうだ、私、富士山を見る為に左サイドの窓側シートを選んだのに、危うく見逃すところだった!!もう富士山結構遠くに行ってしまってました…。でもギリギリ間に合って良かった。

ちなみにこの時のフライトはお隣が空席で、お隣を気にせず過ごせたので楽チンでした。

そうこうして金浦空港到着。初金浦空港ですが、金浦空港でも仁川空港同様に入国スタンプは廃止されていて、イミグレでは「Entry Confirmation」と書かれた紙(入国確認証)を渡されました。スタンプ欲しかったなぁ…。(ただのスタンプラリー好き。笑)

金浦空港は入国しかしていないのでほとんど降り立っただけですが、仁川空港に比べてこじんまりとしていて、その分空港内のアクセスが楽そうでした。

そしてそのままソウルメトロ5、9号線に乗れるので、市内までメトロ料金1,250KRW〜で行けるのが素敵!しかもこの日私が泊まる宿がメトロ5号線沿いだったので、乗り換えなしで真っ直ぐ宿まで行けて便利でした。

宿・ビビンバップ ゲストハウス

初日に泊まったのはビビンバップゲストハウス インサドン(Bibimbap Hanok Guesthouse Insadon)。agodaで取りました。メトロ1,3,5号線の鍾路3街駅から徒歩約5分ほどの路地裏にあります。

前回渡韓した際に北村韓屋村に訪れて、一度は韓屋に泊まってみたいなと思っていたので、今回早速韓屋に泊まることにしたんです。ただし、宿代節約の為1泊のみ。苦笑

オーナーさんから事前にメッセージで駅からの道順やオートロックの解除方法などが画像や動画で送られて来ていたので、セルフチェックインでしたがスムーズに宿にたどり着けました。

シャワー付き個室で韓屋、そして朝食付きで1泊4,171円はすごく良いチョイスだったと思います。

お洒落な韓屋村・益善洞(イクソンドン)

このゲストハウスがある路地一帯、益善洞(イクソンドン)という昔ながらの韓国伝統家屋・韓屋をリノベーションしたカフェやショップがたくさんあるお洒落な韓屋村なんです。私はそういった前知識一切なく訪れたので、駅から宿に向かう道中すでに楽しくてテンションが上がってました。笑

古き良きセンスと現代のセンスが相まって、韓国のレトロモダンといった雰囲気の韓屋村で、どうやら若者に人気スポットのようでした。

人が少ない時間帯を狙ってか、初日の夕方ぐらいまではそこかしこで撮影している方々を見かけました。それだけ人気の映えスポットなんでしょうね。

初日のこの日は金曜日だったので、昼下がりの時間帯であまり人は多くありませんでしたが、夜や次の日の土曜日はお昼からたくさんの人で賑わっていました。

宿から明洞まで清渓川(チョンゲチョン)沿いをお散歩

スッピンで飛行機に乗って、結局スッピンのまま宿まで来てしまったので、部屋でメイクをしていざ、お出掛け!…と言っても、特にどこに行くか決めてません。笑

とりあえずコスメ見たいし、両替もしなくちゃ。と言うわけで明洞に向かうことに。メトロだと乗り換えがあるし、歩いて15分ぐらいの距離なので、歩いて行きました。


せっかくなので清渓川(チョンゲチョン)沿いを歩くことに。清渓川(チョンゲチョン)はソウル市民の憩いの場だそうで、この時は3月でまだまだ寒かったので川沿いに座っている人は見かけませんでしたが、以前、夏に訪れた時には川沿いにカップルがたくさん座っていたのがとても印象的でした。

ソウルの街角では至るところでアートが見つかるので、街を歩いているだけで結構楽しいです。

益善洞(イクソンドン)も少し見て回ってたので、気づけばもう薄暗くなって来てました。

明洞でウィンドウショッピングと食べ歩き+夕食

新しいものを探すより、慣れ親しんだ好きなものを繰り返し選んでしまうタイプの人間です。そんなわけで、毎回訪れている明洞についつい足を運んでしまいます。

まずは両替をして、Boots明洞店が閉店している事に気づいてショックを受けつつも韓国のマツキヨと言われるOLIVE YOUNGでコスメを吟味したり、地下街でお洋服を吟味したり。個人的にはOLIVE YOUNGはマツキヨというよりもPLAZAやshop inのイメージです。

そして甘い美味しそうな匂いにつられてついつい屋台で韓国菓子のホットクを2,000KRW購入。

明洞は日が暮れてくると屋台がズラリ出現し、食べ歩き大好きなのでついつい買って食べ歩きしてしまいます。

小腹が空いてたのか、そのままついついナッツエッグパン・シアッケランパンも…。こちらも2,000KRWでした。シアッケランパンとは韓国の卵パン・ケランパンにアーモンドやピーナッツ、ひまわりの種などが入ってます。

 

この日はコスメ数点とコートを購入して満足したので、その場でネットで調べて一人でもタッカルビが食べれるレストラン、ユガネ 明洞2号店へ。

韓国は一人で外食をする習慣がないそうで、あまりおひとり様ご飯が出来る場所がなかったのですが、最近は結構増えてきてるようです。基本、一人旅なのでありがたい!

ただ、アップにすると大丈夫ですが、引きで見ると鉄板が大きすぎて一人分だとやけにさみしい感じに…。苦笑

サラダやキムチなどはセルフサービスでした。オーダーに付いているようで、あそこにあるから自分で取ってねと身振り手振りで店員さんが教えてくれました。

ちなみに調理は店員さんがやってくれて、ユガネタッカルビ+チーズトッピング+ライスで確か12,500KRWだったと思います。…でも先に小腹を満たしてしまったのもあって、全然食べ切れませんでした。申し訳ない。汗

明洞から宿まで徒歩で帰路に

お腹も満たされまくったので、宿へ戻る事に。すっかり夜遅くなってしまったのでメトロで帰ろうかとも思いましたが、旅行時は歩くのが好きなので歩いて帰りました。

すると偶然LOVEスカルプチャー(オブジェ)が!ソウルにもあるなんて知らなかった。新宿にあるのとは違って周りが赤で表面が青でこれまたかっこいい!

宿周辺の韓屋村路地はお昼とは違った風情を醸し出していて夜の姿もまた素敵でした。

 

宿に帰ってからはシャワーを浴びて、オンドルの温かさに驚きつつぬくぬくと眠りにつきました。

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