【3泊4日・石垣島】3日目・強行突破?雨の中の初シュノーケリング

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石垣島3日目。前日決まったシュノーケリングツアーの集合が朝9時。朝ご飯は別なので、目の前のファミマで済ませました。

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オプショナルツアー

オプショナルツアーのスタッフさんは、宿のスタッフさんともう1人。参加者は同じ宿に泊まっていた20代半ばぐらいの女性2人組と現在大阪に住んでいる20代後半のドイツ人男性と私の4人。

女性2人組は今日は違う宿に泊まるとの事で、チェックアウトをしてそのままレンタカーで荷物ごと移動するので、宿のスタッフさん+女性2人組チームと、もう1人のツアースタッフさん+私とドイツ人男性チームの車2台に分かれて出発。

車で移動中、雨が結構強く降っていてどう周るのが良いか…スタッフさんが相談しながら決めてくれました。何でも決まったツアースケジュールはなくて、参加者の希望やその日その時の天候などで臨機応変にスケジュールを組み立ててくれるんだそう。

巨大シーサーの不思議空間・米子焼工房

この日まず立ち寄ってくれたのは、珍名所として有名らしい米子焼工房(TripAdviser)。

雨の中の訪問だったので車の中から見ただけなのですが、33,000㎡の広大な敷地のシーサー農園に巨大でカラフルなシーサーがたくさん!

沖縄の木「ガジュマル」に宿るといわれる妖精「キジムナー」とシーサーを重ね合わせた「キムサー」もいます。

店舗内でお土産に米子焼シーサーが買えたり、工房で米子焼シーサーを作っている様子を見学出来たりもするみたい。中に入る余裕がなくて残念…。

でも車の中から見ただけでもたくさんのカラフルシーサーに笑顔にさせてもらいました。ここは是非とも行ってもらいたいスポット!

 

米原ヤエヤマヤシ群落

その次に連れて行ってくれたのは、八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない1属1種のとても珍しいヤシが自生する米原ヤエヤマヤシ群落。このヤエヤマヤシは国定天然記念物に指定されていて、「世界でもっとも美しいヤシ」と称されているそう。

ヤエヤマヤシに辿り着くまでの遊歩道も林の中を進むような大自然の中。足元はきちんと整備されているけれど、周りはほぼ手付かずの自然のまま。マイナスイオン浴びまくりのスポット。

 

荒川の滝

そしてウェットスーツに着替え、一度海へ向かうも他チームが先にいるとのことで、時間調整の為に、また別スポットへ。

訪れたのは荒川の滝

私のカメラの電池がほぼなかったので、ガイドさんが撮ってくれた私入りの写真で失礼!笑

滝と言ってもとても小さな滝。そして写真にあるようにロープがぶら下がっている…。そう、ここではターザンごっこが出来るのです!ロープを掴んで滝壺にドボン!と。

私、多分生まれて初めてやったのですが、まぁ見事に失敗。ガイドさんがやり方のコツを説明してくれたけれど、そのコツ以前に握力がないとダメなんですね…。握ったロープからずるずるずり落ちました。苦笑

この写真は高いところから飛んだらもっと上手く行くんじゃないかとの事で、再チャレンジ前。

  
うんまぁ、上手くいった…かな?苦笑

 

青の洞窟

まだシュノーケリングしません。え、どれだけ焦らすんですか…?って感じですが、それもこれも天候のせいです。仕方ありません。

て事で向かったのは青の洞窟。石垣島に青の洞窟があるなんて、私は石垣島に来る事が決まるまで知りませんでした。

先ほどのヤエヤマヤシ群落への道は舗装されていましたが、青の洞窟へ向かう道はジャングル。雨でぬかるんでいたから、さらにジャングル度増し増し。そして岩を登り降りして到着。だいぶアドベンチャー。(外から来て外から帰る場合は岩を登り降りはしません。)

まずは洞窟の内側から。この洞窟内に祀られている?神様の神棚みたいなものがあったりして、その説明を聞けるのはやはりガイドさんがいるから。と言うか、ガイドさんいないとここに辿り着ける気がしない!

洞窟の外からはこんな感じ。日が照ってないので、光が反射して青く見えはしなかったけど、もう水が青いのでね。それだけで十分見る価値あるし、あのアドベンチャーな道のりは十分楽しむ価値ある!

 

シュノーケリング

さて、いよいよシュノーケリング!

この場所で出来なかったら、石垣島のどこもダメとガイドさんが言っていたぐらい、私たちが入ったのは地理的にとても波が穏やかな場所のようです。

石垣島の人には有名なのかもしれないですが、ガイドさんに申し訳ないのでここの場所は伏せておきます。

初シュノーケリングなので、マスクの着け方、シュノーケルのマウスピースのくわえ方、フィンの着け方、フィンを着けた状態での泳ぎ方などなど、ガイドさんが丁寧に教えてくれて、いざ出発!

フィンを着けながら泳ぐのは、慣れない私には難しかった…。普通にバタ足のようにバタバタしてしまって。汗 あとでガイドさんにもツッコまれました。苦笑


海の中に入ってみると、ゴーグルも慣れず…。でもそれでもたくさんのお魚さんたちが見えるとテンションだだ上がり!

青い水にカラフルなお魚。雨のせいか若干水が濁っているようにも感じたけれど、それでもこの目で、そして触れられる距離で、たくさんの魚が行き交うのを見るのはとても楽しいひと時でした。

この上2枚の写真は動画から切り出した画像です。写真をしっかり撮れる余裕はなかったので、ところどころでビデオ録画をオンにしていました。その時気づいてなかったモノが映っていたりして、旅行後にそれを見返すのもなかなか楽しいです。

そしてガイドさんが見つけてくれたウミガメ!「ウミガメいたよー!」と声を掛けてくれて、みんなでウミガメの元へ。とても優雅に泳ぐ姿に見惚れました…。

私のカメラでは小さくしか映っていなかったので、ガイドさんが送ってくれた写真を。前日のグラスボードでも、ここでもウミガメに会えるなんて、なんてラッキー!

海に入っていた時間はおそらく40分ほど。たくさんの人が海の中に魅了される気持ちが分かった気がした40分でした。またやりたい!

 

こうしてツアーは終了。でもこの時はまだお昼過ぎ。女性二人組はそのまま次の宿へ行く為そこでバイバイだったので、解散後は車が同じだった残りの参加者のドイツ人男性と遅めのランチを食べに行くことにしました。

石垣牛100%のグルメバーガー・VANILLA・DELI(バニラデリ)

石垣島に行くにあたって、知人にオススメしてもらったのが、VANILLA・DELI(バニラデリ)というハンバーガーショップ。私たちが泊まっていたゲストハウスからすぐの場所にあったのだけれど、残念ながら12/31・1/1はお休みで1/2のこの日、やっとありつけました。

店内の雰囲気は沖縄感はなく、ポップでアメリカンダイナーのような雰囲気のカフェ・レストラン。

この日は正月休み明けだからか、スタッフ2名体制で回していたようで、「ご提供まで時間がかかります」と案内があったのですが、そんなに大して待ちませんでした。

メニューは普通のファストフードのイメージでいると、結構高めです。ファストフードではなく、グルメバーガーです。クア・アイナとか、そっち側。ガイドさんも美味しくて人気だけど、高いので行くときはお財布と相談と言ってました。

私が頼んだのはバーベキューエッグ…だったかな?汗 あまりちゃんと覚えてないのですが、セットにして1,200円ぐらいだったと思います。

これが本当に美味しくて!ハンバーガーがすっかりファストフードなイメージになってしまっているのっておかしくない?なんて思ってしまったほど。

 

このランチをご一緒してもらったドイツ人男性とは思いの外話が盛り上がって、ランチ後もそのままユーグレナモールを一緒にプラついたり、カフェでお茶をしたり。

一度宿に戻って軽く休んでから夕食も一緒に食べに行きました。

 

名物は刺身てっぺん盛り!地元の人にも人気の居酒屋・てっぺん

夕食はガイドさんがLINEのやりとりでオススメのお店を3つあげてくれたので、1軒目突撃。人気店の為、あえなく撃沈。涙 2軒目、先に電話してみようと思い、電話。撃沈。涙 3軒目、電話。空いてる!というわけで、3軒教えてもらったうちの3軒目でようやく席が取れました。

ちなみに1軒目は「ひとし 石敢當店」、2軒目は「迷亭」、そして私たちがお邪魔した3軒目は「てっぺん」。ガイドさんは宿のスタッフさんでもあるので、恐らく私たちの宿から近い場所でオススメしてくれたんだと思います。

  
私はお酒を飲まないので、ご一緒したドイツ人男性のビールを。ドイツ人はやはりビールが好きなようです。でもその後、沖縄のお酒と言えば泡盛だよと教えるとそれは知らなかったらしく、嬉々として泡盛を飲んでました。

名物のてっぺん盛りは見た目にも華やか!ガイドさんに教えてもらうまでこのお店を知らなかったので、このお店の名物がこのてっぺん盛りだとも知らなかったのですが、各テーブルにこのてっぺん盛りがある!ってことで、頼まずにいられませんでした。笑

持ってきてくれた時に店員さんがどれがどのお刺身か口早に教えてくれたのですが、覚えきれませんでした…。でもどれも新鮮でとても美味しかった!

 

ここでもドイツ人男性とは色々話して、彼が色々と話題を振ってくれるからか、話が全然尽きず。まさか石垣島でドイツ人と仲良くなるなんて思いもよりませんでした。

 

ゆんたくタイム

宿に戻って少し部屋でゆっくりしてからまたゆんたくルームに行ってゆんたくタイム。この日は、オーナーさん、スタッフさん3人、カップル1組、そして前出のドイツ人男性がいました。

今日何をしたとか、ここに行くのがオススメとか、そういう旅の情報交換はもちろん、この日ドイツ人男性とお話した中の1つ、ドイツの大学事情やAusbildungというドイツの職業訓練システムについてなどを話したりと、1時間半ほど滞在して、0時前にお部屋に戻りました。

…書き出したら、随分と長い一日!それだけ充実した1日でした。

 

次は石垣島最終日!

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