【3泊4日・石垣島】石垣島で年越しをして来ました・2018→2019

Reading Time: about 9 min.

石垣島行きが12/26に決定し、急遽行って来ました3泊4日初石垣島!
今まで結構たくさん旅行をしているのですが、一人で行く機会が多いのであまりリゾート地って行かないんです。なので石垣島どころか、沖縄がほぼ初めて。(小学生の時に沖縄の米軍基地内にホームスティをしたことがあるのですが、それは沖縄というよりもアメリカを体験したようなものだったので…。)


冬とはいえ、平均気温は大体20℃近く。泳げないとしても何かしらアクティビティは出来るだろうと期待をしていたのに、残念ながらずーっと雨。たまに止むぐらいで本当、雨。涙

そんな中、私がどう冬の石垣島を楽しんで来たのか、記録に残しておきます。

スポンサーリンク

石垣島に行く事になったいきさつ

私、長いことシェアハウスに住んでいます。そして去年2018年のクリスマスに、元ハウスメイトから久しぶりに連絡が来て、「石垣島行きの航空券が余っているから、良かったら使わないか?」とのオファーをもらいました。

…え?何その提案?!

よくよく話を聞くと、

  • その彼の元彼女の実家が石垣島
  • 年末年始に一緒に帰省する予定で2人分往復航空券を取っていた
  • でもその日を前に彼女の家庭の事情でお別れする事に
  • 彼女はそのフライトを待たずして石垣島に帰ってしまった
  • 彼女の分の航空券が余ってしまったけれど、LCCなのでキャンセルも変更も出来ない
  • でも国内線だから女性であれば問題ないはず

と、まぁそんな感じで私にお声が掛かったわけです。でもその彼とは元ハウスメイトというだけで、私と特別仲が良いわけでもないのに、なぜ?

そこがまた面白いところで、当時一緒に住んでいた私の元彼とその彼がクリスマス前に偶然とあるライブ会場で会ったんです。そこで私の存在を思い出したのでしょう。「ただ無駄になるよりは知っている人に楽しんでもらった方がいい」と連絡をくれたわけです。

あぁ人生って面白い。

でもさすがに一緒に旅行をするような間柄ではないので、一晩悩み、飛行機降りたら別行動でも良いか確認をして、それでも本当に良いのであればありがたくそのお誘いに乗らせてもらうと伝え、OKをもらって行って来ました。

多分こういうのって必然なんだろうなと思って話に乗ってみたのです。

宿はゲストハウス

航空券を譲ってくれた元ハウスメイトはホテルを取っていたけれど、まさかそこに私がお邪魔するわけにも行かず。まぁ本人は来たらいいよと言ってくれてましたが、そこは男女の違いでしょうね。

私は前にやはり元ハウスメイト(男)と同じ部屋に泊まって失敗したことがあるので、そこは遠慮させてもらいました。苦笑 (ちなみにその時はソウルで、夜中に喧嘩になって、もうイヤだ!と深夜3時頃に荷物を持って宿を飛び出したのです。まぁその話はまたいつかそのうち。苦笑)


そんなわけで個人で宿を予約しました。今までにも国内外で安宿に泊まって来たのでドミトリーでも全然構わないのですが、今回選んだのは個室のゲストハウス。宿はロケーション、部屋、価格、朝食付きか、評判、その他のメリットなどのバランスで選ぶようにしています。

そして今回選んだのはguest house Holoholo
気に入るかどうかは人によりけりだとは思いますが、個人的にはとても素敵なゲストハウスだったので、別記事にてご紹介致します。

石垣島ゆんたく宿・3匹の兄弟ねこのいるゲストハウスHoloholo
今年の年越しは石垣島へ行っていました。その石垣島旅行で宿に選んだのはこのゆんたくルームのあるguest house Holoholo。ロケーション、部屋タイプ、価格、評判…などのトータルバランスと、ゆんたくルームがあるという点でこちらに決め...

 

石垣島の交通手段

私、運転免許持ってません。苦笑
そんなわけで、レンタカーで島を探検!とは行かないし、タクシーで周るには石垣島はだいぶ大きい。(日本のUberも他の国のように安かったらいいのに…。)

残る交通手段は石垣島内はバス。レンタサイクルという手もあったけれど、雨だったので利用せず。バスは空港から市街地や離島ターミナル、バスターミナルまで片道540円。バスターミナルから川平湾のある川平公園まで片道720円。…結構高っ。

でも問題ないんです。だってフリーパスがあるから!
1日フリーパスなら1000円で24時間全路線のバスに乗り放題!そして私のように数日間利用する人は2000円のみちくさフリーパスでなんと5日間も全路線のバスに乗り放題!


空港のバス停付近で、バスとフェリーの時刻表をもらいました。これがだいぶ役に経ちました。

今回私は空港から市街地までの往復とバスターミナルから川平公園、川平公園から自然村入口までのみ利用しましたが、それだけで十分に得してます。でもこのフリーパスを利用して、今回私は行けなかったけれど、玉取崎展望台や最北端にある平久保崎などにもバスで行けます。

調べてたら観光地はだいたいバスで行ける!ただし終バスが早いので、行きはあっても帰りのバスがない…なんて事も。私は石垣島鍾乳洞の帰り、15時頃なのにもうバスターミナルへ行くバスがなくて、タクシーで帰りました。苦笑

ちなみに停留所以外でも自由に乗り降り出来るフリー乗降バスというサービスもあるようです。すごい!この区間内ではなかったけれど、自然村入口で降りようとしたら、「石垣島鍾乳洞まで行かれるのでしたらその近くで降ろしますよ」とバスの運転手さんが気遣ってくださり、鍾乳洞に向かう曲がり角のところまで乗せてくれました。こういうところに沖縄を感じる!(勝手なイメージ)

 

そして他の離島へはフェリーを利用します。こちらは離島ターミナルから出るのですが、バスターミナルや市街地から離島ターミナルまでは徒歩約5分。今回は離島は竹富島にしか行かなかったのですが、こちらはモウモウコースというフェリー往復と水牛車観光のセットチケットを利用、2400円でした。フェリー片道690円、水牛車1200円なので、セットチケットで180円お得になりました。

 

日程別旅行記

石垣島に着いたのは12/31大晦日のお昼過ぎ着。そして帰りは1/3のお昼過ぎ出発。
雨の中、石垣島でどんな風に過ごしたか、詳しくは日別に旅行記を書くので、それらの記事を読んでもらえたら嬉しいです。

【3泊4日・石垣島】1日目・ユーグレナモール近辺を散策・年越しそばは八重山そば
石垣島初日。 14時頃に石垣空港に到着し、そのままバスで市街地へ。 バス→宿 バス乗り場にいるおばちゃんがバスとフェリーの時刻表を配ってくれていたので、自分の宿に行くにはバス停のどこで降りるのが近いか聞くと親切に教えてくれました。(私...
【3泊4日・石垣島】2日目・雨でも絶景!川平湾と石垣鍾乳洞巡り
石垣島2日目・元旦です。 サザンゲートブリッジ 天気が悪くてみれないだろうな…と思いつつ、初日の出時間に間に合うように起きてサザンゲートブリッジまで足を運んでみました。 見事に曇りでした。太陽なんて全く見えませんでした。涙...
【3泊4日・石垣島】3日目・強行突破?雨の中の初シュノーケリング
石垣島3日目。前日決まったシュノーケリングツアーの集合が朝9時。朝ご飯は別なので、目の前のファミマで済ませました。 オプショナルツアー オプショナルツアーのスタッフさんは、宿のスタッフさんともう1人。参加者は同じ宿に泊まっていた20代半...
【3泊4日・石垣島】4日目最終日・フライト前にフラッと竹富島へ
石垣島4日目、旅行最終日です。 今回の旅行中、せっかく八重山諸島にいるのに石垣島にしか行けてなかったので、フライトまでの時間に竹富島に行くことを前日に決めていました。その話を前日ほぼ1日中一緒だったドイツ人男性に話すと、僕も一緒に行っ...

こんな感じで3泊4日過ごして来ました。

 

かかった費用

  • 航空券代 0円
  • 現地交通費 2,500円
  • 宿泊費 8,100円
  • 飲食費 11,766円
  • アクティビティ 10,400円
  • お土産代 8,000円 (内800円家までの送料)

合計 約40,766円!

飛行機代かかってないのに、だいぶ金額が…。汗 お土産代がかかりすぎ。苦笑 でもまあこれは仕方がないかな。交通費はバスとタクシー代。アクティビティはグラスボード、石垣島鍾乳洞、シュノーケリングツアー、竹富島モウモウコース(フェリー往復+水牛車)です。

 

冬に雨の中で3泊4日を過ごしたので、石垣島本来の魅力を感じきれなかったと思ってます。それでも島の人々の明るさと温かさのお陰でとても楽しい時間が過ごせました。

…と言っても、触れ合った人ほとんどの現地の方はもともと他の地域出身で、石垣島が気に入って移住して来た方ばかり。それだけ皆さん、石垣島に魅了されたんでしょうね。

ここはやはり、本領発揮の石垣島でも過ごしたいところ。すぐにとは行かなくとも、またいつか必ずリベンジに行きたいと思います。そして今回の石垣島のお陰で、リゾート地の一人旅も悪くない!と分かったので、その他のリゾート地にも一人でも足を運んでみたいなと思いました。

あぁ本当に楽しかった。声を掛けてくれた元ハウスメイトには本当に感謝。

コメント

  1. […] チェックインするとまずスタッフさんが館内設備などの案内をしてくれます。その時に2階(4階なので実際は5階)にあるこのゆんたくルームも案内してくれました。このゆんたくルーム、宿泊者だけでなくスタッフやオーナーの皆さんが集まるので、3泊して3夜とも顔を出したけれど、必ず誰かがいてゆんたく(おしゃべり)を楽しむことが出来て、半ひとり旅(苦笑・詳しい事情はこちらを参照)の私はお陰でこの旅行をとても楽しめました。 […]